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募金詐欺を見分ける

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ワールドビジョンのチャイルド・スポンサーシップって怪しい?
 
駅前とか街頭で募金を募っているのを見たことがある人は多いと思うんですが、こういうのってどうなんでしょうね。
 
募金詐欺なんてのも普通に聞きますしね。まず、最初に怪しい、と個人的には思ってしまいます。
 
まあ、ときどき若者や学生を使って「よろしくお願いしまーす」とか言わせていたりするのをみると、なんだか不憫に思って気を惹かれることも正直あります。
 
しかし、まあ個人的にはですが、街頭とか駅前での募金にはあまり良いイメージはありません。
 
 
もちろん、街頭や駅前で活動している団体、組織の中にも誠実な活動をしているところはあるとは思うのですが、これは募金詐欺などの良くないニュースの影響だとおもうんですが、全体としてのイメージは個人的にはあまりよくないんですね。
 
途上国への寄付とか募金や、災害などの被災者に対する支援など、本来の募金や支援活動に対してはもちろん、共感、賛同するところなんですが、微妙なのは、こういった正規の活動団体や組織と詐欺団体が見分けが付きにくいということなんですね。
 
よく言われる、募金詐欺の見分け方としては、まず団体、組織、募金活動のホームページがない、というのがあります。
 
駅前で勧誘されて迷ったときは、まずホームページがあるかどうかを確認するのがいいみたいです。中にはホームページどころか、そもそもの団体や組織名が不明なところも結構あるようです。それっぽい写真をたくさん貼り付けてるだけで、その団体の名前もわからないようなところはそもそも関わらないほうがよさそうです。
 
まず、ホームページがあるかどうかが最初の確認事項ですね。
 
ホームページがあっても、具体的な活動内容や収支報告などお金の流れが確認できないようなところも、詐欺の可能性がありそうですね。
 
正規で活動を行っている団体って、どういうところに不信感を持たれるかを理解しているので、ホームページとか、団体の活動内容、実績、お金の流れの公開、公的な認定など、信頼が得られる情報は必ず公開しているものです。
 
自身の団体が怪しいと思われやすいことがよくわかっているんですね。
 
まあ、最近は詐欺の手口も巧妙化しているといいますから、こういった要素の確認だけでなく、きちんと募金団体のことを調べてみるということは大事になります。
 
ただ、募金のサイトや募金詐欺の見分け方みたいな情報を検索してみたときに、サイトでそれっぽい情報が書いているのに、なんかウィルスに感染しました、とかすぐにこちらで対策してください、というような表示がやたらと出てくるサイトもあったりするので、サイトの内容というよりそっちのほうで不審なサイトもあったりしたので、なかなか一筋縄ではいかないですね。
 
しかし、そのへんの不審な要素がない、というのは少なくとも大事なのかな、と思います。その上で、さらに気をつけるくらいの慎重さは、このご時世では必要かもしれませんね。
 
途上国の子どもたちの1対1の支援プログラム