これ、バレンタインデー前の記事だったんですが、タイでも日本と同じようにバレンタインデーは恋人同士で過ごすという習慣があるようですね。まあこういった話はバンコクとかの都市部での話だとは思うのですが、ここにきて性行為中のマスクというのも、なんだかな、という感じです。
保健当局も性行為はバレンタインデーに限らないと認めながらも、こういった呼びかけをするということは、タイでもこういうイベントに乗っかる人が多いということですね。
しかし、よく考えたらタイって仏教国ですよね。
バレンタインってタイでもイベントになりうるんですね。やはり、タイでも仏教離れみたいなのが進んでるんですかね。日本も一応仏教が多いはずですが、普通にバレンタインやクリスマスもやりますからね。同じようなことが起こっているのかもしれません。
しかし、マスクをして愛を確かめ合うっていうのを保健当局が呼びかけるというのがすごいですね。
まあ、どちらかのパートナーが感染していた場合に相手に移さないようにということなんでしょうけど、こういうことが徹底できるとは思えませんね。対面での行いも控えるように、ということも言っているようです。
日本ではそこまでの呼びかけはなかったと思うんですが、どうなんでしょうね、こういった呼びかけに従う人っているんでしょうか。言いたいことはわかりますが、なんだか滑稽です。
タイとバレンタインデーというのもあまり結びつきませんが、クリスマスなどもやったりするんですかね。
日本はだと、こうしたいろんな宗教的なイベントに寛容ですが、というか自ら積極的に乗っかっていくくらいの勢いですが、そいうところが日本っぽいと私も思っているんですんですよね。タイも意外とそういう一面があるんですかね。
タイではバレンタインデーに結婚するのが縁起がいいといわれているらしく、この日には役所の窓口に長蛇の列ができるとのことです。タイに対するイメージの問題かもしれませんが、なんだか、お坊さんがクリスマスをお祝いしているような違和感はありますね。
タイよ、いったいどうしてしまったのか。やはり、若者の仏教離れというのが進んでいるんでしょうか。
いや、知らない人の勝手なイメージなんですが、タイではバレンタインデーとか眼中にないと思っていました。記事ではチョコレートのことは書いていませんでしたが、まさかチョコレートを送るなんてことはないですよね。
日本もそうですが、こんなふうに少しずつ国のイメージも変わっていくのかもしれませんね。個人的には、タイにはあまり変わってほしくないなあ。
大した話ではありませんが、ちょっとおもしろかったので取り上げてみました。
途上国の子どもたちを支援する
●ワールドビジョンのチャイルドスポンサーシップとは
- 月額4500円(一日あたり150円)で途上国の子どもたちを支援
- 途上国の子どもと手紙でコミュニケーションがとれる
- 写真付きの成長報告が届く
↓途上国の子どもたちの支援を検討してみる↓
