世界にはたくさんの子どもたちがいます。
日本のように比較的恵まれた環境にある子どもたちもいれば、紛争地域や治安の悪い国で危険な目に合っている子どもたちもいれば、途上国などで貧困のために飢えに苦しみながら教育も満足に受けられない子どもたちもいます。
ある程度関心を持っていないと、こういった情報はなかなか入ってこないものです。
インターネットがあるとはいえ、なかなかこういった世界の子どもたちの問題は、能動的に調べないと入ってこないんですね。
そんな中でも、世界の子どもたちの貧困や飢え、教育などのことに関心をもって、そんな子どもたちのことを支援している人も、けっこういるんですよね。
年配の方でいうと、子育てから手が離れた世代の人で、年齢的にも落ち着いてある程度収入もあって、この先、自分の為にどう生きていくか、と模索しているような人が、ある日こういった世界の貧困や子どもたちの支援に関心をもち始めることもあるようです。
人の役に立ちたいとか、人助けがしたいとかね。そういったことが自分の人生を豊かにしてくれるということに、突然気が付くというか、ひらめくというか、そんなことが起こるんですね
昔の自分なら、真面目か!と、ついつい自分自身に突っ込んでたようなことを書いていますが、最近、こういったことに本当に関心が出てきてるんですよね。
さて、まだるっこしい導入ですが、世界の貧困とか子供たちの問題に関心があるのは、これ嘘ではないんですね。
こちらでよく紹介しているワールドビジョンのチャイルドスポンサーシップも、そういった世界の様々な問題の中で飢えや命の危険に脅かされていたり、貧困であるがゆえに教育が受けられないとか中には虐待を受けている子どもを支援しながら自立させていこう、という活動なんですね。
そういった子どもたちを救う、というか支援するという活動がワールドビジョンの主な活動なわけなんですが、これが単純にお金を渡すというより、様々な事情で苦しんでる子どもやその家族たちのの自立を支援している、というところにその取り組みの本気度が伝わってきますよね。
ワールドビジョンというと、よく「怪しい」とか「うさんくさい」とかいわれて、そんなキーワードで検索する人もけっこういるんです。
●ワールドビジョンのチャイルドスポンサーシップとは
- 月額4500円(一日あたり150円)で途上国の子どもたちを支援
- 途上国の子どもと手紙でコミュニケーションがとれる
- 写真付きの成長報告が届く
↓途上国の子どもたちの支援を検討してみる↓
これって、まあ募金詐欺とか支援金の横領とかね、実際にあった事件のイメージがいかに大きいかということもあるんですが、それよりも、そもそもけっこう検索というか調べる人って増えてますよね、ということなんです。
あくまで個人的な印象なんですが、こういう支援活動とか募金活動って以前に比べて露出が増えてますよね。勘違いですかね。
まあ、インターネットだとちょっと検索したり広告をクリックしたりすると、余計にそういった情報が出てきやすくなるというのはありますが、それを引いてもそう感じることが多くなったなという気がします。
必ずしも悪いことではないとは思うんですが、やはりちょっと”圧”というかね。
私でさえも、ブログで支援活動とか募金、世界の子どもたちを救う、なんてことを言ってるくらいなので、そういった考えが浸透してきているともいえるかもしれませんね。
もちろん、ロシアのウクライナ侵攻の影響もあると思います。
こちらは募金とか支援とかは、やはりね、いろいろな考えがあって意見も分かれてるところですが、人道的にはもちろん被害にあった人や被災した人は支援するべきだとは思います。
1日あたり150円の支援で「希望」をそう考えると、支援金の使い道っていうのは、やはりこれ最も大事な部分ですよね。
変なことに使われるのは嫌ですからね。
税金なんかもそうですよ。
確定申告とかしたりすると、マジかっていうくらい税金をとられることもあるので、アホみたいなことに使われてることを知ると、ホント頭に来ます。
さて、話が逸れてしまいましたが、ワールドビジョンの場合も収支予算から決算報告書まで毎年公開されていて、情報公開についてはキチンとされています。
まあ、当たり前なんですがね。
支援金が支援活動に使われているのは、それは当然のことなんですが、その当然の
チャイルドスポンサーシップのイメージで、毎月の4500円の支援が自分が交流する一人の子どもに渡されると思っている人もいるかもしれませんが、これらのお金は支援地域の支援活動全般に使われているようです。
なので、直接お金がチャイルドやその家族に渡されているわけではないんですね。
そういうところが、いいと思います。
●ワールドビジョンのチャイルドスポンサーシップとは
- 月額4500円(一日あたり150円)で途上国の子どもたちを支援
- 途上国の子どもと手紙でコミュニケーションがとれる
- 写真付きの成長報告が届く
↓途上国の子どもたちの支援を検討してみる↓
