よくうさん臭いとか怪しいと言われることもあるワールドビジョンですが、有名人の中にはチャイルドスポンサーシップに参加して、チャイルドスポンサーとして途上国の子どもの支援を続けている人もいます。
女優の酒井美紀さんもその一人です。
ワールドビジョンのサイトのフィリピンのところで、酒井美紀さんの「フィリピン訪問日記」が掲載されています。
フィリピンのスモーキーマウンテン(ゴミ山)で生活する女の子との出会いが、チャイルドスポンサーになったきっかけだということです。
2017年に、酒井美紀さんはフィリピンを訪れています。
首都マニラノとレイテ島とサマール島に訪れたということです。
フィリピンの人は日本でも、フィリピンパブなどで馴染みのある人も多いかもしれませんが、あまり暗いイメージは感じませんよね。
訪問日記では、幹線道路の橋の下で生活している7歳の女の子と出会ったそうです。
川も汚いらしく、ゴミの悪臭が放たれているとのこと。酷い環境です。
女の子は、ゴミを拾って得るわずかなチップで家計をたすけているとのことですが、ご飯が食べられないこともあるそうです。
学校はかろうじて行っているようですが、過酷な生活に変わりはありませんね。
橋の下の家は狭く、立ち上がることができないくらいの高さです。
7歳の女の子が、こんな過酷な生活を送っていると考えると胸が痛みます。
サマール島には、酒井美紀さんがチャイルドスポンサーになっている男の子がいるとのことで、その子に会いに行っていました。
チャイルド・スポンサーシップでは、支援地域の訪問ツアーも行われているので、実際に支援地を訪れて自分が支援している子ども”チャイルド”に会いに行くことも可能です。
酒井美紀さんも、支援しているチャイルドに会えて感激していますね。
やはり、支援している子どもの存在が実感できると、チャイルドスポンサーとして支援していてよかったと思うようです。
酒井美紀さんは、この当時で12年間支援を続けているとのことでした。
チャイルド・スポンサーシップは、月額4500円(1日当たり150円)で途上国の子どもたちが支援できるプログラムで、子どもと1対1での支援ができるのが特徴になっています。
チャイルドと手紙のやり取りやもできるということで、支援している子どもの顔が見える、支援の実感が得やすいシステムになっています。
有名人の人もチャイルドスポンサーになっている人も結構いますね。
知っているとところでは、ジュディオングさんとか、前澤友作さんなどが有名ですね。
●ワールドビジョンのチャイルドスポンサーシップとは
- 月額4500円(一日あたり150円)で途上国の子どもたちを支援
- 途上国の子どもと手紙でコミュニケーションがとれる
- 写真付きの成長報告が届く
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