ワールドビジョンの広告をみたことがあるかもしれません。
よくうさん臭いとか、怪しいとか言われていますが。ワールドビジョンはしっかりした国際NGOです。
キリスト教精神に基づいて開発援助・緊急人道支援・アドボカシーを行う、ということで1950年9月から活動しているようです。
キリスト教宣教師のボブ・ピアスによって始められたということで、宗教的な要素を感じてしまう人もいるようですが、ワールドビジョンはいわゆる宗教団体ではありません。活動スタッフの信仰も様々だということです。
活動の基本理念に、キリスト教精神に基づいて活動します、というのがあって、これが宗教的要素としてみられることがあるようですね。
ただ、いわゆる宗教活動は行っていないということですし、あえて宗教的要素というなら創設者がキリスト教宣教師ということと、活動理念にキリスト教精神という言葉あるということくらいのようです。
まあ、日本人なら、普通にクリスマスを祝ったり、初詣や七五三、葬式は仏教、という感じなので、そこまで気にする人はいないかもしれませんね。実際、関係ありませんしね。
たくさんの有名人がチャイルドスポンサーになっているということも、その支援活動をイメージするのに一役買っているかもしれません。
支援地域の子どもと手紙でやりとりしたり、長期の支援で子どもの成長を実感できるというのが、たくさんのひとの経験談として語られているので、参考にしてみるのもいいですね。
ただね、広告だけ見ると、どうしてもうさんくさく感じてしまうところもありますよね。
●ワールドビジョンのチャイルドスポンサーシップとは
- 月額4500円(一日あたり150円)で途上国の子どもたちを支援
- 途上国の子どもと手紙でコミュニケーションがとれる
- 写真付きの成長報告が届く
↓途上国の子どもたちの支援を検討してみる↓
こういった慈善事業とか途上国支援、募金などを装って詐欺に利用されたこともあって、そのイメージがこうした支援活動のイメージを悪くしてしまっているというのはあるかもしれません。
ただ、いわゆる慈善活動とか途上国支援に関心がある人の受け皿として、このワールドビジョンくらい充実している組織もあまりないのでは、とも思います。
その活動を支えているチャイルドスポンサーシップは、支援される側だけでなく、支援する側のも大きなメリットがあるというのが特徴です。
途上国の子どもたちを支援するというと、お金を送ってそれで終わり、というイメージを持つかもしれませんが、このチャイルドスポンサーシップは、支援地域の子どもと1対1のプログラムということで、支援している地域の子どもの存在を実感することができる、というのが大きなメリットになります。
手紙など、子どもとコミュニケーションがとれるというのも魅力ですね。
自分の支援金キチンと有用に使われている、というのが実感できるというのは、見返りを求めない寄付という形でも、正直うれしいですよね。
もちろん、こういった募金とか寄付、支援活動に興味がない人にとってみれば、ワールドビジョンのチャイルドスポンサーシップの広告バナーなどは、ただの怪しい、うさんくさい広告にしか見えないかもしれません。
しかし関心がある人にとって見れば、その先に途上国の子どもたちの成長と未来があり、また自分自身の充実感もあるわけです。
まさにwinwinですよね。
●ワールドビジョンのチャイルドスポンサーシップとは
- 月額4500円(一日あたり150円)で途上国の子どもたちを支援
- 途上国の子どもと手紙でコミュニケーションがとれる
- 写真付きの成長報告が届く
↓途上国の子どもたちの支援を検討してみる↓
