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「怪しい」から「そんなことはありませんでした」のパターン

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ワールドビジョンのチャイルド・スポンサーシップって怪しい?

ワールドビジョンについて調べようとすると、必ず「怪しい」とか「うさんくさい」というキーワードが一緒に出てくるんですね。

検索してみると、出るわ出るわ。

「怪しい」とか「うさんくさい」というキーワードで検索する人が多いからなんでしょうけど、これだけ見ると、ついついワールドビジョンって怪しいと思ってしまいますよね。

でも、それらのサイトを見てみると、どれも「怪しい」といわれていますけど調べてみると「そんなことはありません」という流れなんですね。

何を隠そうこのサイトも、その流れで書き始めたわけですが、実際のところ、やはりうさん臭いと思う人が一定数いるということなんでしょうね。

私も、最初はワールドビジョンをうさん臭いと思いましたもん。

こう思う人って多いんじゃないかな、と思ったんですね。

で、これってもしかするとワールドビジョンへの関心の裏返しなのかな、とも思ったんですね。

1日あたり150円で途上国の子どもたちの支援を

どちらかというとワールドビジョンは、支援活動とかボランティア、募金などのキーワードのほうが関連するキーワードになると思うんですが、こういうキーワードに対して、私のように怪しいとかうさん臭いという印象を持つ人も多いと思うんですね。

ただ、そうはいっても、ボランティアや支援活動、募金活動に対する関心自体はそれなりにあるんですね。

本当なら、それはとてもいいことだと思いますし、困っている子どもを助けたい、という気持ちはだれでもあるんじゃないかな、とも思うわけです。

きっかけさえあれば、こういった活動に関わるポテンシャルを持っている人は多いと思うんですね。

その中で、「怪しい」んじゃないか、と思っている人に「そんなことはありませんでした」というのを提示するという流れは、なかなか効果的かもしれません。

ただ、最近は「人の事より自分の事の方が大変」とか「人の世話をしてる余裕はない」という人も増えている感じもするんですね。

なんか世の中自体が、おかしな方向に進んでいるような気もしてしまいますね。

その意味で、このワールドビジョンの支援活動に対する見え方も変わっていってるような気もします。

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