前澤友作さんといえば、ついこの間宇宙へいって帰ってきたということが話題になりまたね。
女優さんとも浮名を流したり、お金配りおじさんとしても注目されるなど話題には事欠きません。
しかし、途上国への支援団体であるワールドビジョンへの支援をすでに10年もしていることは、あまり知られていません。
ワールドビジョンのサイトでも、もちろんこのことは取り上げられていますが、知らない人は多いかな、と思います。
サイトには前澤さんのコメントも掲載されていますが、ワールドビジョン・ジャパンの方の「熱意や想いに共感して」という言葉がでてきます。
お金持ちということもあって、募金や支援金の協力のお願いはきっと多いんでしょうね。
ワールドビジョン・ジャパンの方も熱意をもって支援への想いを伝えたであろうことは想像にかあくありません。
前澤さんは「誰かのために、自分にできることはないか」と考えていたということで、その考えにワールドビジョンの創設者のボブ・ピアスという人の言葉
すべての人に何もかもはできなくても、誰かに何かはできる
ワールドビジョン創設者ボブ・ピアス
という言葉が重なりますね。
正直あまり語呂のいい言葉ではありませんが、なんとなく言わんとすることは分かります。
「なんでもいいからなんか人のためになにかやれや」
ってことですかね。
キリスト教ってどこかおせっかいなところがある、というようなイメージですが、わざわざ途上国までいって支援をするっていうのはやはりどこかキリスト教っぽいと感じてしまいます。
もちろん困っている人を助けたいというのは、自然な感情だと思うんですが、それも身近にいてこそ、離れたところにいる人をわざわざそこに行って支援をするということに、やはり日本とは違う感覚を感じてしまいますね。これがキリスト教的な考えなんでしょうか。
●ワールドビジョンのチャイルドスポンサーシップとは
- 月額4500円(一日あたり150円)で途上国の子どもたちを支援
- 途上国の子どもと手紙でコミュニケーションがとれる
- 写真付きの成長報告が届く
↓途上国の子どもたちの支援を検討してみる↓
まあ、一歩間違えて相手の主権を侵害してしまう可能性も考えてしまうんですが、もちろんきっとそんなことはないんだと思います。
ワールドビジョンの途上国支援って、最終的にはその国のその地域の人に自立してもらう、ということだと思うんだと思いますが、あってますか。
お金を渡して終わりではないところ、というかそもそもお金の使い方が、自立のための支援って感じですよね。
もちろん、緊急で人道支援が必要であれば、これはキチンと支援をするんだと思うんですが、教育であったり衛生観念の啓発などでその地域の人たちを、その人たちだけで自立させようとするプログラムを組んでいるように思います。
いや、ちょっとね、助けてやるんだからいいだろう、といって人の国に入ってきて教育や文化まで変えてしまうんだとしたら、ちょっとな、と思ってしまったんですね。
いや、実際はわかりませんよ。きっとそういうことには配慮がされてるんだと思うんですがね。
でも支援されてる側からしたら、否定はしようがありませんよね。
なんでこんな話になったんでしたっけ。
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