エクアドルのことを最近書いているんですが、意外にエクアドルって興味の対象になるんですかね。
私の場合、今まで、エクアドルのことに関心を持ったことがなかったので、書いててどれだけの人が興味をもつのかな、というのはあります。
前回はバシリカ、というかエクアドルの首都キトのことを書いてみたんですが、調べてみると、このバシリカ教会が有名だということがわかったわけです。
アメリカ大陸で最も古い教会といわれているようですが、そんなことに関心がある日本人も少ないですかね。
私の周りに、何人かのキリスト教徒(おそらくはクリスチャン)の人がいるんですが、バシリカなんて知ってますかね。未だに未完成ということですが、意外なほど立派な建物です。
そもそもは、よく怪しいといわれているワールドビジョンの、支援国の一つであるエクアドルについて調べていて、日本人からして最も馴染みのない国ってどこかなーと思って選んでみたのがエクアドルだったんですね。
で、エクアドルのことを調べていたんですが、まず首都のキト、そしてバシリカ、と出てきたわけです。どうもキトの市街地が世界遺産の文化遺産に登録されているらしく、とても有名らしいんですね。
たしかに、とてもきれいな街並みなんですよね。
あと、知りませんでしたが、あの有名なガラパゴス諸島ってどうもエクアドルらしいです。知ってました?わたしは知りませんでした。ガラパゴス諸島ってガラケーの語源になったくらいしか知りませんでした。
ガラパゴス諸島って「ゾウガメたちの島々」って意味らしいです。で、その言葉通りゾウガメがたくさんいるらしいです。
あの「進化論」のダーウィンがビーグル号で訪れたということです。
ああ、そういえば遠い記憶にビ・・・ビー・・・ビーグル・・号ってなんとなく聞いたことがあります。
「ビーグル号航海記」てダーウィンが書いたんですね。
小学生のころは、聞いたことがありますが、大人になって久しぶりに、というか聞いたの初めてかもしれません
。
ガラパゴス、ダーウィン、ビーグル号。なんか意識してつながったのも
初めてかも。
