ケニアという国の名前は、アフリカの中でも比較的日本人に知られている名前ですよね。
名前は知ってるけど、アフリカにある国ということ以外はあまり知らないというのが現状ではないかと思います。
私もそうです。
マサイ族っていなかったっけ。というくらい。
それくらいのイメージです。
ケニアという国は、首都はナイロビ、言語はスワヒリ語と英語。宗教は伝統宗教、キリスト教、イスラム教、ということです。
国の南東部がインド洋に面しているということで、アフリカ大陸の東に位置しています。
コーヒー、茶、園芸作物などの農産物生産が主な産業で、いわゆる農業国ということです。
イメージでも貧しい国という印象はありますが、その生活の実態はあまり思い浮かべることはできませんね。
●ワールドビジョンのチャイルドスポンサーシップとは
- 月額4500円(一日あたり150円)で途上国の子どもたちを支援
- 途上国の子どもと手紙でコミュニケーションがとれる
- 写真付きの成長報告が届く
↓途上国の子どもたちの支援を検討してみる↓
ときどきテレビでみるマサイ族の人などは、大自然の中で狩猟など伝統的な生活を送りながら、貧しいながらもちゃんと生活できているようなイメージがありますが、実際はどうなんでしょうね。
イララマタクという支援地域の様子をみてみると、地域の課題として、読み書きができない11~13歳の子どもが約70%(2017年)ということ、子どもを大切にするという考え方が根付いていない、ということが挙げられています。
これ、他の地域もよくあるんですが、途上国というかこういった支援を受けているのなかで、子どもの大切にするという考え方が根付いていないところって多いんですよね。
子どもを大切にするという考えが根付いていないってことはつまり、虐待とか搾取が普通に起こっていて、それが悪いことだという認識がそもそもない、ということなんですね。
子どもは虐待の犠牲になるわけですが、その子どもが大人になってまたその子どもに虐待をするという悪循環が続いているということですね。
日本人としてはある意味不思議な伝統というか慣習というか、そんなことってあるんかいなって思ってしまいます。
でしかもその考え方で、長い間生き残ってきたというのが、逆にスゴイと思ってしまいます。
まあ、歴史的なことをよく知らないので、何か事情があったのかもしれませんが、日本人としてはちょっと理解できないですね。
さすがに日本でも子どもの虐待は少数派だとは思うんですね。
しかし、子どもを大切にするという考えがない、というのが一体生物として成立するんでしょうか。
1人の子どもとつながる支援プログラムまあ、とにかくそうことで虐待や搾取の犠牲になる子どもが多いということです。
支援活動としては、当然大人に対する啓発というのがあるんだと思うんですが、そもそもの通過儀礼として女性器切除とかモラニズムとかいう慣習があるということで、これが、おそらく虐待にあたるとかそういうことなんでしょうね。モラニズムというのが何なのかわかりませんが。
なんかあまり深い理由のないまま、慣習として続いているような気もしますが、わざわざ地域の課題としているところをみると、これを是正していくのってかなり大変なんだと思います。
もう一つは教育の問題で、これもそもそも教育の重要性を理解している住民が少ないということ。遊牧生活をしている家庭も多いため、継続的に教育を受けるのが困難だということです。
学校の校舎や備品も老朽化しているうえに足りないと。
いや、これ子どもの状況として、思った以上に深刻な状況ですね。
ときどき怪しいとかうさんくさいとか言われることもあるワールドビジョンですが、この地域の課題を解決すべく支援活動を行っているそうです。
チャイルドスポンサーシップというシステムでは、支援者であるチャイルドスポンサーと、チャイルドと呼ばれる支援地域の子どもとの1対1の交流が、ポイントになっています。
手紙での交流もあるわけですが、読み書きができない子どもが70%って、手紙での交流もなかなか難しいということですね
もちろん、代筆などのフォローはあるんでしょうがね、なかなか手ごわい感じです。
なんか逆に興味が湧いてきますね。
●ワールドビジョンのチャイルドスポンサーシップとは
- 月額4500円(一日あたり150円)で途上国の子どもたちを支援
- 途上国の子どもと手紙でコミュニケーションがとれる
- 写真付きの成長報告が届く
↓途上国の子どもたちの支援を検討してみる↓
