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女の子の支援?プラン・インターンショナル

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ワールドビジョンのチャイルド・スポンサーシップって怪しい?
 

途上国の子どもたちの支援などというキーワードで調べていくと「プラン・インターナショナル」という組織に行き当たります。
 
この組織は支援とか寄付という業界では、わりと有名みたいです。まあ、支援とか途上国とかのキーワードを絡めて検索すると、結構出てきますよね。有名な国際NGOです。
まだきちんと調べてはいないんですが、名前は以前から聞いたことがあります。
 
なにかの広告で、確か途上国の女の子を支援するということだったと思います。
 
サイトを見てみたんですが、どうも途上国の女の子の支援に特化しているみたいですね。そのへんが売りというか、他の支援団体と違うところなんでしょうか。
 
やはり主にアジア、南アジアの女の子のことを紹介しているようです。確かに、途上国の女の子がかなり虐げられてひどい扱いを受けているというのはよく聞きます。
 
サイトを見ると、これは南アジアのことなんですかね、女の子というだけで中絶の対象になりやすいというようなことが書かれています。これはかなりひどい話ですね。どうもこれは労働力というか「稼ぎ手」として期待できないとか、「結婚持参金」(というのが南アジアであるんでしょうか)が家計の負担になるなどが主な理由だということですが、これ、理由になりますか。
 
もちろん、途上国特有の事情というのもあるとは思いますが、普通の感覚では信じがたい話です。
 
それぞれの国で、例えば結婚の事情もあるとは思うんですが、通常好き同士で結婚して子供ができたときに”女の子”という理由で稼ぎ手にならないからとか、結婚するときにお金がかかるから、という理由で生まれる前に殺されてしまうということですよね。
 
この話だけでも、こういった国(ここでは南アジアということになっています)で女の子として生まれた子が生きていくのが、すごく大変だというのが想像できますね。
 
ワールドビジョンでも途上国の子どもたちの支援を行っていますが、特に女の子に絞った支援ではなかったと思います。チャイルドスポンサーシップも特に女の子だけとかそういったことはなかったですね。
 
ワールドビジョンでもそれぞれの国での女の子の扱いを問題にはしていましたね。途上国(実は途上国にかぎらずなのかもしれませんが)ではこういった女の子の生きづらさの問題はとても大きいということですよね。
 
そういえば、ベトナムの女の子の人身取引の話も女の子の姉妹の話でした。中国に連れて行かれた姉妹は、母親の命がけの行動で、なんとか一人は帰ってきましたがもう一人はそのまま国で行方不明になったという話。
 
南アジアか、なかなか侮れませんね。女の子は中絶の対象になりやすいだけでなく、病気のときにも治療してもらえないこともあるそうです。これも、女の子というだけでそういう扱いになってしまうというのが、信じられません。
 
女の子が5歳まで生き延びるのは、男の子よりも難しいということです。
 
うーむ、世界にはまだまだ知らないだけで、ひどい話があります。
 
救いは、もちろんこういった話が、ひどい話ですねで終わらず、良い方向に向かうように活動が行われているということですね。
 
最近、調べれば調べるほど、こういった話が、もちろんアジアだけでなく世界中であるということに驚きます。こういうのって普通に生活していてもなかなか情報として入ってこないんですよね。よくいいますが、駅前で世界の子どものためになどといって募金を募っているのを見たときにも、お金を集めるための一つのネタみたいに感じてしまう自分もどこかにいるんですよね。
 
 
まあ、募金詐欺をやっている連中もいるということで、どうしても「世界の子ども、途上国、支援、募金」といったキーワードに対して怪しいと感じて身構えてしまうというのはあります。なるべく関わらないようにとかね。
 
そう考えると、支援したことが実感できるチャイルドスポンサーシップというシステムはかなりいいのかな、とも思いますね。
 
あ、こういった流れに持っていくつもりはなかったんですが、やはり詐欺的なことでお金をだまし取るというか人の優しい気持ちにつけ込むようなことをする人がいるということが、こうした活動の妨げになっているという気はします。
 
とにかく、このプラン・インターナショナルという団体もこういったひどい状況にある女の子のために活動しているということで、少し関心を持っていようかなということです。
 
前述しましたが、なにかのチラシでみたことがあるんですよね。結構有名人も支援に参加していると書いてありました。まだ、そこまでのリサーチはできていませんが、ワールドビジョンのチャイルドスポンサーシップと同様に支援地域の女の子と込ミュケーションがとれたように思います。
 
なにか、こういう世界の可哀想なこどもたちのために支援を考えている人にはこの「プラン・インターナショナル」も選択肢の一つになるかもしれません。
 
途上国の子どもたちの1対1の支援プログラム