チャイルド・スポンサーシップは、子どもたちが住む地域を支援するプログラムです。
チャイルド・スポンサーになると、なにができるか、をご紹介します。
チャイルドスポンサーシップの支援金は、チャイルド1人あたり月々4500円の支援金になります。もちろん一概にはいえませんが、1日当たり150円と考えると許容しやすい金額かなとは思います。
チャイルド・スポンサーシップは、長期計画に基づいた支援プログラムということで、子どもたち個人への教育支援、予防接種、病気治療だけでなく、取り巻く様々な環境を改善を目指すプログラムになります。なので、支援金は、この長期的な成果をめざすプログラムの実施のために使用されるということです。
子どもに現金を渡すという支援ではないそうです。あくまでも支援プログラムを実施するために使われるということですね。対象は支援地域の子どもたち全体が対象になるということで、公平さを欠いた支援にならないように配慮されているそうです。
ただし、チャイルド・スポンサー自体は、あくまでも子ども一人のスポンサーになります。つまり、一人の子どもに一人のスポンサーということですね。
支援国や子供の性別を希望することができます。ただ、支援状況によって希望通りの国や性別の子どもを紹介できない場合があるそうです。
チャイルドは、支援地によって様々な基準によって選ばれるそうです。家が経済的に貧しい、ひとり親しかいない、親に捨てられた、などのその支援地の基準で該当項目が多い子どもから選ばれるそうです。
ただ、前述したように支援金自体は、その支援地域のプログラムの実施のために使われます。支援対象もその地域の子どもたち全体になるので、選ばれた子どもたちに公平さを欠いた支援行われる心配はないそうです。
チャイルド・スポンサーになると、支援地域に住む子ども(チャイルドといいます)が紹介されます。チャイルドの写真、プロフィールなどの情報が届きます。前述のように、チャイルド一人に一人のスポンサーになります。
支援地域の子どもたちを支援できる以外に、チャイルド・スポンサーになると以下のことができます。
- チャイルドと手紙のやり取りができる。
- 自己紹介や自分や景色の写真も送ることができる。※送ることができる物にはルールがあります。例えばお金などは送ることはできません。
- 専用サイト「マイワールド・ビジョン」で支援しているチャイルドの写真や、地域の写真や動画などをみることができる。
- 年2,3回開催の「支援地訪問ツアー」で、実際にチャイルドに会うことができる。
- 年に1回、写真付きの「成長報告」が届く。
- スポンサー同士で交流もできる。
- 機関誌やメールマガジンで最新の活動報告やイベント情報が見れる。
