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エクアドルの首都キトのバシリカ

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ワールドビジョンのチャイルド・スポンサーシップって怪しい?
バシリカって何?って話なんですが、間違えて「ぱしりか」って入力して検索したら、もしかしてパシリか? と聞かれてしまいました。
 
 
エクアドルは、南米有数の貧困国といわれているらしいですね。全然知らなかったです(汗)。
 
 
しかし、画像を調べてみると、随分きれいな街が出てきます。
 
これ、本当にエクアドルですよね。
 
南米有数の貧困国とは思えないほど、りっぱな街並みです。
 
 
 
首都のキトの街並みはとてもきれいです。
 
 
中央に写っているのは教会でしょうか。エクアドルは国民の大多数がカトリックらしいです。調べてみると、バシリカと呼ばれる教会堂らしいです。
 
 
キトの市街は世界遺産として登録されているそうです。これは納得。
 
 
バシリカ教会を検索すると出てくる画像は、大体別のアングルから撮影されたものが多く、パッとみると東京都庁にみえなくもないです。いや、一瞬ね。南北アメリカで最も古いバシリカ教会ということです。
 
なんでも、完成させるとキトが滅亡するという言い伝えがあるらしく、未だに未完成なんだそうです。そう聞くと思い出す、あの有名なサクラダファミリアも確かそうですよね。
 
 
サクラダファミリアもカトリックの教会ということで、確かになんとなく雰囲気は似ている気がします。
 
 
こちらもやはり未完成ということで、理由は資金不足とか、作者の建築家アントニオ・ガウディが詳細な設計図を描かずに建築を進めていたにもかかわらず、途中で事故で亡くなってしまった、ということで全体像を知る人がいなくなってしまったため、といわれています。ガウディのスケッチをみましたが、確かにこれじゃわからんなあ。
 
 
資料もほとんどスペインの内戦で失われてしまったらしく、現在は推測で建築が続いているとのことです。まあ、なんとなくノリで作っているということでしょうか。
 
 
調べていて、そうなのか、と思ったのは、あのガラパゴス諸島もエクアドルなんですね。ガラケーの語源ということくらいしか知りませんが、エクアドルの領土ということです。コモドドラゴン。
 
 
 
エクアドルは他民族国家ということで、それだけではなかなか貧困とつながりませんが、国民の大多数はメスティーソといわれる白人と先住民との混血である人々ということです。先住民の90%はケチュア族ということで、ケチュア語を話します。また話が逸れそうですが、このケチュア語というのが面白くて、日本語と似ているという話もあるようです。
 
ちなみに見つけたのは、厚い→「アラライ」寒い→「アチャチャイ」というそうです。
また話が逸れてしまいましたが、もうそれでいいかって感じです。
 
 
つまり、エクアドルと貧困について書いていこうとしたんですが、なんせ何も知らないもんで、寄り道ばかりしてしまいます。
 
ただ、やはりキーワードとしては、先住民とか少数民族とか、山岳民族っていうのはなんとなく貧困とつながりそうな感じはしますね。
 
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