インターネットで、ワールドビジョンについて調べてみると、けっこう評判について色々な切り口のサイトが出てくるんですが、やはり「怪しい?」という導入で、ワールドビジョンジャパンやチャイルド・スポンサーシップについて紹介しているサイトが多いですね。
当ブログもそうなんですが、最初の入り口は、やはり広告バナーなどをみて、なんか怪しいなあ、と思うところからのスタートなんですよね。
実際、慈善事業を装って募金を集めたりして、それで私腹を肥やしている人たちがいる、というイメージは私も含めてとても強いので、どうしてもこの手の事業にはある種の警戒心を持ってしまうんですね。
私の場合も、最初は、興味はあるけど実際どうなの?というところから調べ始めたわけで、少なからず「怪しい」という印象はあったわけです。で、それをブログタイトルにしたんですが、改めて検索してみると「ワールドビジョン 怪しい?」とかけっこう出てきて、帰ってこの「怪しい」というワードのほうが印象に残ってしまう、という本末転倒。私も、少し安直だったかな、と今更ながら思っています。
チャイルド・スポンサーシップにしても同様で、「チャイルド・スポンサーシップ」と検索すると予測で「評判」「ワールドビジョン・ジャパン」に交じって「偽善」なんてワードがでてきます。
どうしてもそういった印象もあるということですね。
サイトのタイトルでも、怪しい?と銘打って、それを検証しながら解説していくという紹介の仕方が多いようです。で、そんなサイトがけっこう出てくるので、結果的に「怪しい」という印象が残ってしまう。
まあ、そこまで検索して調べるような人は、かなり関心があるということで、実際のところキチンと調べれば、このワールドビジョン・ジャパンがちゃんとした国際NGOで、実績もしっかりしている組織であるということがわかるので、結果としてはワールドビジョンの活動が伝わるとは思うんですが。
なんか、導入に「怪しい?」とか使ってしまうところに、世間の考えるところの慈善活動や、ボランティア、募金などに対するイメージにちょっと世知辛さを感じてしまいますね。もちろん当ブログも含めて。
