まず途上国とは、どういう国のことをいうのか、から。
マジでそこからです。
ウィキペディアをみると、
開発途上国とは、経済発展や開発の水準が先進国に比べて低く経済成長の途上にある国を示す
とあります。
開発途上国は、発展途上国とも単に途上国とも呼ばれています。これはまあわかります。
さらに、
一般的には経済開発機構(OECD)の開発援助委員会(DAC)が作成する「援助受取国・地域リスト」(DACリスト)第Ⅰ部に記載された国や地域が該当する
とありますね。
OECDとかDACとかあまり馴染みのない横文字が出てきます。
OECD(経済開発協力機構)・・・。
すでに書いてていやになってきました。こういう単語や横文字の略称って馴染みがないと本当に接することがありませんし、似たような略称もあってややこしいですよ。
まあ、国際機関が作ったリストに記載されている、開発が先進国に比べて遅れている国、ということですね。ある意味そのまんま。
どうも、一言に開発途上国といっても新興国とか中進国とか、後開発途上国とかいろいろあるようで、抱えている問題や発展の度合いなどにより違いがあるということみたいです。
東南アジアやアフリカ、中東、ラテンアメリカ、オセアニア、東ヨーロッパの国々に多い、ということで、世界中にこういった開発途上国は分布しているということなんですね。
東南アジアとアフリカはイメージにありますが、そういった国々だけではないということですね。
ワールドビジョンのチャイルド・スポンサーシップによる支援が行われている国をみると、やはり東南アジア、アフリカと中南米の国々になっています。
サイトをみると、支援には段階があって、その地域の人々と信頼関係を作るところから始まって、希望を持たせ、未来への自信をつけてもらう、というプロセスを15年という長い期間をかけて支援していく、ということみたいです。
単に物だけを支援してもダメだということなんですね。
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