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チャイルドスポンサーシップの広告の”圧”について

【この記事にはプロモーション(広告、PRなど)が含まれています】
ワールドビジョンのチャイルド・スポンサーシップって怪しい?

ワールドビジョンが怪しいと思われる一因は、もしかしたらその大々的な広告に理由があるのかもしれません。

海外支援とか募金とか、それ系のサイトなどをみていたりするといつの間にかナントカ募金とか途上国支援などの広告が頻繁に表示されるようになるんですね。

途上国支援、特に途上国の子どもたちの支援にもともと関心がある人たちは、一定の理解のもとにそういう広告を見るので、それほど変には思わないかもしれません。

問題は、それほど関心がない人にとってこれらの広告はけっこう圧があるということです。

途上国の子どもたちの1対1の支援プログラム

これは個人的な考えですが、基本、困っている人がいたらやっぱり助けてあげよう、と普通に思うような多くのノーマルな感覚の人でも、例えば痩せこけた子どもが悲しそうな顔で涙を流しているというような広告を、これでもかと何度もみせられたら、やっぱりうんざりしてしまうんじゃないか、とは思うんですね。

途上国の子どもたちを支援する

●ワールドビジョンのチャイルドスポンサーシップとは

  • 月額4500円(一日あたり150円)で途上国の子どもたちを支援
  • 途上国の子どもと手紙でコミュニケーションがとれる
  • 写真付きの成長報告が届く

↓途上国の子どもたちの支援を検討してみる↓

もちろん、上記のように感じる人でも、そういう子どもたちに対して助けたいと思う気持ちが生じないわけではありません。

しかし、平和で安定した日本でぬくぬくと生活している自分を責められているように感じてうるせーなあ、と思ってしまうのは個人的には理解できます。

いや、まあかなりひねくれたとらえ方ですが、私ってとても可哀そうでしょ?っていうのをグイグイ押し付けられているような雰囲気を感じてしまうんですね。

もちろん、例えば写真の子どもたちがそんなことを想っているとは思ってはいないんですが、そのように言っているような演出を感じてしまうんですよね。

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とはいえ、途上国の子どもたちを支援するために、募金を募るときに広告としてどういう広告を作るかと考えてみると、やはりなるべく可哀そうな子どもたちの写真を使って窮状を訴えながら同情をひくというのが、まあ王道だとは思いますし、一番効果的だとは思います。他にどんな広告ならいいんだよ、といわれたらやはり同じような広告が最も見る人に訴えるんだろうな、とは思います。

ただ、ネットを開くたびにそのような広告ばかり頻繁に出てくると、逆にうさん臭いとかワールドビジョンって怪しい、という印象になってしまう弊害はあるんじゃないかな、とも思ってしまうんですね。

まあ、もちろん、そのように感じてしまう人の方が、問題を抱えてるんだとは思いますがね。素直に可哀そう、何とかしたいでいいじゃん、ともう一人の自分がいうわけなんですが、つまりまあそうなんだとは思います。

一応言っておけば、大前提としてワールドビジョンは怪しくはないというのがあるから、こうポジティブにとらえることができるんですが、仮に途上国の子どもたちへの募金とか支援とかいいながら、実はそのお金を持ち逃げしてやろうとたくらんでいたとしても、やはり同じような広告を作ってしまうかな、とも思うわけです。

だんだんドツボにハマってきた感じもしますが、つまり、見る人に世界の貧困や過酷な状況にある子どもたちについて関心をもってもらうためには、少しわざとらしいくらいの演出も必要だということですね。なんだかんだ言って人とお金を集めてナンボですからね。

お金が集まらないことには、慈善活動とか支援活動もできませんから、より効果的ということを追求していくと、ああいった広告になってしまうのかもしれません。

少しグダグダになってしまいましたが、今回はワールドビジョンとかチャイルドスポンサーシップなどの広告の怪しさ、というかある種の圧について考えてみました。

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