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恐ろしい狂犬病とインドのノラ犬

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ワールドビジョンのチャイルド・スポンサーシップって怪しい?

インドにはノラ犬が多いそうです。

そういえば、youtubeなんかでインドの動画を観たりすると、よくノラ犬が映っているんですね。けっこう普通にインドにはノラ犬がいるようです。

日本で言えば、昔よくみた雑種のようにもみえますが、これはパリアというインド原産の犬種だそうです。なんかね、露店の脇なんかに横たわっているイメージですが、街中を普通にウロウロしているようです。

日本でも昔は、ノラ犬がそこら辺をウロウロしていましたが、最近では全くと言っていいほど見かけませんよね。これは、やはり狂犬病とか、人間を襲ったりするというのが問題になって、捕獲されていなくなったようです。

ノラ犬なので引き取りなどの当てがなければ処分されてしまうみたいです。というか、処分されてしまったということですね。かわいそうですが、私が子どもの頃(1970年代)でも、ノラ犬に噛まれたなんて話を聞いたりしましたから、これはやむを得なかったのかもしれません。

狂犬病は、調べてみるとかなり恐ろしい病気で、人が狂犬病ウイルスを持った犬に嚙まれて発症すると100%死ぬとのことです。感染すると、錯乱したり痙攣したりしたり、高熱、麻痺などの症状の後、呼吸障害で死んでしまうとのことです。

子どもの頃にも、狂犬病の話は聞いたことがありますが、そんなに恐ろしい病気だとは思っていませんでしたね。

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ちなみに狂犬病にかかった犬は、狂躁時には神経過敏で狂暴性を示し、見境なく咬みつくようになるとのこと。異常に鳴きわめいたり目を見開いて、口から血の混じった唾液を出す、というので相当恐ろしいことになりますね。

インドでも、ノラ犬が多いだけで狂犬病は問題になっているようで、WHOによると、インドは世界で最も狂犬病にかかった人の報告が多い国だそうです。

都市部でも普通にノラ犬がウロウロしているようなので、その意味ではかなり危険だといえますね。

インドのことを書いた本には、インドの犬は人間にはほとんど関心を持たない、というようなことが書かれていましたが、そうはいってもインドにもし行く際は狂犬病のワクチンを接種しておくのが望ましいといわれています。一応、暴露後に打つワクチンもあるようなのですが、なるべくなら暴露前に打っておく方がいいそうです。

インドでは、その宗教的な背景から動物との共存が当たり前、というか普通なようでノラ犬に限らず野生の猿や牛などもあちこちで見かける、ということなのでいつ犬に噛まれるかわからないところはありそうですね。

感染すると致死率100%というのが恐ろしいですね。

インドでは毎年、2万人以上も狂犬病で亡くなっているとのことです。

ちなみに、狂犬病といいつつ、犬以外にも猿や猫からも感染する可能性があるそうです。インドだと犬についで猿からの感染が多いそうです。

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