スポンサーリンク

ほほえみの国タイのことたい

【この記事にはプロモーション(広告、PRなど)が含まれています】
ワールドビジョンのチャイルド・スポンサーシップって怪しい?
 
ベトナム、カンボジア、そしてなぜかエクアドルときて、次はまた東南アジアのタイです。微笑みの国タイ。
 
 
タイのイメージは、先ほども言いましたがズバリ「ほほえみの国」です。仏教徒が多いくにですよね。親日のイメージもあります。
 
あとは、金キラの仏像が多いイメージもあります。あれ、これタイだよなあ。
 
 
というわけで、やはりあまりよく知らないということが認識できたので、ざっくり調べてみようと思います。
 
私の場合、興味の赴くままに調べているので調べたといってもわからないことや知らないこと、また勘違いもあるだろうな、とは思うんですが、まずはいい機会なので関心を持つということをメインに考えています。いや、ちょっと調べたくらいではなんにもわかりませんよ。
 
 
ワールドビジョンが支援しているということは、タイもいわゆる途上国ということになるんですね。と思ってサイトをみてみると、支援地域が2つあって、その2つともが2021年の10月で支援終了になっていました。
 
 
確か、ワールドビジョンの支援は15年を目安に計画されるということで、これらの地域もその15年の支援を終えたということなんでしょうね。
 
 
支援地域はタプラヤとトゥンワという地域です。
 
えーと。タイという国は、インドシナ半島にあります。以前調べてみたベトナムの隣のカンボジアの隣です。首都はバンコク。これは有名ですね。
 
 
やはり多くは仏教徒のようですが、マレー系住民にはイスラム教徒もいるようです。公用語はタイ語ですが、山岳地帯の少数民族は独自の言語を話しているようです。はい、でましたね「山岳地帯の少数民族」。
 
まだそれほど多くの国のワールドビジョンの支援事情をみていないので、はっきりとは言えませんが、この支援対象となる人々には「山岳地帯の少数民族」がとても多いですよね。
 
タイの場合は、とくにさっきあげた2つの地域は山岳地帯というわけでも、少数民族中心というわけでもなさそうです。
 
資料をみると、タプラヤという地域は内陸のため雨量が少ないとあります。農業が生計を立てる主な仕事になっているので、気候的に雨が少ないということは、これ生産量も少ないということです。そこで、ワールドビジョンでは、農業以外の生計を立てる手段として養鶏を教える活動を行っている(た)そうです。
 
玉子って栄養がありますからね。自分で食べてもいいし、売ることもできるというわけですね。
 
また、親たちの多くは都市の方に出稼ぎに出ているらしく、子どもたちは親戚に預けられることが多いそうです。その結果、教育の面はおろそかになりがちということで、子どもの教育の支援も行っていたそうです。
 
ラプタヤとトゥンワの2つの地域の支援は終了したということで、その成果が報告されています。
 
地域内の仕事で生計を立てられるようになったとか、教育環境が整い学力も向上したなどの報告をみると、チャイルドスポンサーシップをはじめワールドビジョンの支援活動に大きな効果があったんだな、と素直に思えます。
 
感謝の言葉を述べる地域の子どもたちの表情も明るいですね。
 
 
チャイルド・スポンサーシップってともすると偽善などと思われがちですが、こうしてその成果をみると、たとえ偽善でもこうして子どもたちを笑顔にするならいいのかな、とも思ってしまいますね。
 
途上国の子どもたちの1対1の支援プログラム