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身近にいた、ベトナム人の二人

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ワールドビジョンのチャイルド・スポンサーシップって怪しい?
ワールドビジョンの支援国のなかで、最初に、リサーチしてみようと思ったのはベトナムです。
 
理由は仕事でベトナム人と関わったことがあって、なんとなく親近感があったからです。
 
日本の企業でしたが、普通に日本人と一緒に働いていました。
2人いたんですが、まだ2人とも若く当時で25才くらいだったかな。2人いて、グループのリーダーの補助的なことをするのが仕事でした。日本語は勉強中ということでしたが、割と普通にコミュニケーションはとれましたね。真面目で、休日もやることがないから仕事がしたいと言って出勤していました。ノートを持ち歩いて日本語をメモしたりして勉強もしてました。
 
一人は母国で結婚を控えているといってました。半年後とか言ってたかな。しかし、親戚が亡くなったとかで結婚が伸びることになって、残念そうにその話をしてました。
もう一人は、まだ日本語がもう一人ほどできない感じだったのですが、やはり勉強はしてましたね。その会社の同僚がいろいろと日本語を教えて面白がっていましたが「マジカヨ」という言葉を覚えて何かあるたびに使っていました。
 
けっこう仲良く話をしていたんですが、契約社員だったようでしばらくすると(それでも2年くらいは働いていたかな)、いつの間にかいなくなっていました。今はどうしているかわかりません。
 
まだコロナ前の話ですが、ベトナムから多くのベトナム人が来てると話題になっていましたね。農家に住み込みで働いていたベトナム人が突然失踪していなくなった、とかそんな話を聞いた覚えがあります。
 
会った二人は、真面目で勉強熱心だったので、べトナムに対するイメージは悪くないんですよね。
 
 
 
周りに、これから発展していく国としてベトナムを挙げる人もいて、なんかとても元気で活気のある国のイメージもあります。
 
あとは、やはりベトナム戦争。直接的にというよりはロビン・ウィリアム主演の「グッドモーニングベトナム」とか映画のイメージも強いですね。ベトナム戦争を題材にした映画って結構ありましたし、アメリカの帰還兵の後遺症の話とかも聞きますし、かなり壮絶な戦闘があった国という印象もあります。
 
今は、途上国に中でも、新興国という位置づけになるようです。つまり成長の可能性を大いに秘めた国ということですよね。
途上国の子どもたちの1対1の支援プログラム