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エクアドルの治安とワールドビジョンの支援地域

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ワールドビジョンのチャイルド・スポンサーシップって怪しい?
さて、ガラパゴス諸島がエクアドルだったというのはわかりました。
 
エクアドルは、ざっくりした南米のイメージ通りやはり治安はあまりよくないようです。
 
少し前ですが、2021年10月18日にエクアドルのラソ大統領は、麻薬絡みの暴力犯罪の多発により治安が著しく悪化しているとして、全土に60日間の非常事態を宣言したそうです。暴力犯罪が多発していることを理由に非常事態宣言がなされる、ということがすでに驚きですね。
 
治安はあまりよくないというよりは、はっきりよくないといえますね。
 
エクアドルの最近のニュースを見てみると、やはりコロナ関連のものが目につきます。
 
エクアドルでは、新型コロナワクチンの接種は国民に義務化されているようですね。こういう国って知らないだけで多いんでしょうかね。
 
欧州なんかでは国によって年齢によっては義務化されているとこもあると聞きますしね。サイトの趣旨ではないのであまりふれませんが。
 
観光でエクアドルを選ぶ人もあまりいないかもしれませんが、入国にはワクチン接種照明が必要みたいです。
 
治安が悪いといいましたが、これはかなり悪いみたいです。日本人は特に、裕福で大人しいというイメージから狙われやすいということもあるようですね。これは世界的に日本人のイメージなので、エクアドルにかぎりませんが。
 
キトなどの都市部では、盗難、強盗、また誘拐などの犯罪が多いそうです。中には昏睡強盗のような悪質なものもあるようなので、観光に行くときは気をつけないとですね。ま、いかないですね。
 
 
まあ、実際エクアドルがどこにあるかもわからない状態で観光に行くことも想定しづらいですが、外出は昼間だけにして夜の外出は控えた方がよさそうです。
 
昼間の外出も、なるべく賑やかなところを選んで常に周りに気を配りながら行動することが必要です。スリとかいるみたいですからね。夜は、基本的には外出はしない方がいい、ということです。
 
これは、外国ではまあ割と普通ですかね。あと、昼間でも人気のないところにはいかないほうがいいみたいですね。マジで命の危険があるということです。
 
当然ギャングも普通にいるようで、刑務所でギャングの抗争があって数十人が死ぬようなこともあったようです。
 
どうです? 行ってみたくなりましたか?
 
 
ネットでちょっと調べただけでも、治安に関していい話はほとんど出てきませんね。賃金も安いようで、1か月の平均賃金は日本円で約4万円ほどということです。そのうち家賃で半分ほど持っていかれるということなので、生活はかなり苦しいということが想像できますね。
 
 
ここでワールドビジョンのエクアドルの支援地域をみてみると、やはり治安の悪い都市部ではなく首都のキトから南へ約240キロのプンガラという地域と、同じくキトから南へ約210キロのところにあるコルタという地域の二つになっています。
 
両方とも標高3000メートル以上の山岳地帯ということで、住んでいるのは先住民の人がほとんどのようです。
 
エクアドルでも最も貧しい地域ということで、住民の大部分が極貧層だそうです。
 
教育、生計、栄養、衛生などについて支援がおこなわれているようですが、こちらも大変な環境ですね。
 
 
都市部も田舎の山岳地帯もそれぞれ問題を抱えてるようです。
 
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