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支援金の使い方

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ワールドビジョンのチャイルド・スポンサーシップって怪しい?
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ワールドビジョン・ジャパンのことを知ったことをきっかけにいろいろな途上国や、ワールドビジョンが支援している国のことなどを少しずつ調べているんですが、ここ1,2年で日本も含めて世界の状況が大きく変わってきているので、その国の情報が古くなっていることがあるみたいなんですね。
 
まあ、歴史的なところというのは、それほど変わらないのでいいのですが、過去の歴史からの流れが、新型コロナや戦争などの影響で変わっている可能性があるんですよね。
でも基本的には、必ずしも時事を追いかけているというわけではないので、ある程度は割り切っているのですが、例えば、その国のことを書いた本なんかはちょっと古い印象を受けることもあります。
 
それまでの流れを把握するのにはいいんですが、今の時代に微妙に合わないところもあるんですね。
 
それくらい、ここ1,2年の状況というのは急激に変わったということですね。
 
そうはいっても、過去からのつながりも大事なので、調べることに意味がなくはないんですが、ちょっと古い情報に感じてしまうんですね。必ずしもなんですが。
 
まあね、過去からの積み重ねがないと、いきなり時事ネタをみてもよくわからないというのもあるんですがね。
 
地味に勉強をしていくしかありません。
 
 
ウクライナなど紛争地域なんかは、今本当に大変みたいですね。ワールドビジョンも支援活動を継続してるようですが、よく言われますが、ウクライナ、ロシアの戦争のため、小麦の価格上昇の影響で、世界中の支援国に対する食料の供給量が不足することが懸念されているということです。
 
小麦は、世界の食料供給に重要な割合をしめているということですね。
 
個人的にはパンはあまり食べないんですが、ラーメンとか麺類は結構食べるので、これから麺類や小麦製品が値上げになったりするんでしょうか。
 
当然ながら戦争には反対ですが、最近よく言われているウクライナへの支援っていうのは、結局どういう支援になるんでしょうか。お金をウクライナに送るということは、どういうことになるんでしょうか。
 
そのお金で何が買われるんでしょうか。食料?それとも武器、兵器? もし武器が買われるんだとしたら、なんだかちょっと複雑な気にもなります。
 
日本の場合、ウクライナへの装備品の提供について、防衛大臣の質疑応答をみると、殺傷能力があるものは提供しないということのようですね。
 
 
ユニセフのウクライナ支援用のサイトを見ると、支援物質は医療品、救急キットなどの医療物資、衣類、毛布や食料、水の供給に関わるものなど人道支援といわれるもののようです。
 
 
人道支援、人道援助といわれるものの意味を調べてみると、人道援助とは、生命を維持し苦しみを和らげ、個人の尊厳を守ることにある、ということです。なのでいわゆる開発援助とは区別されているようです。
 
こういうのも、基本的な知識として不足しているので、ちょっと考えてしましますね。
支援金としてお金を送ったとして、そのお金が例えば武器の購入費に当てられた場合、この戦争に加担したということになるんですかね。命を守るためといって、その武器が購入されるとその武器によって攻撃される人は命を脅かされるということになりますよね。
思いつくままに書いてしまいましたが、実際のシステムの中で支援金がどのように使われるかわからないので、しらずしらずに戦争に加担するということはあり得るのかもしれませんね。
 
途上国の子どもたちの1対1の支援プログラム