こんな広告を見かけることがあります。
うん、よく見かけるね。あまり気にしたことはなかったけど・・。
途上国って?
海外支援に関心があって、途上国で支援が必要な子どもたちのために、何かできることはないか、と考えている方もいらっしゃると思います。
募金詐欺みたいな話も聞くし、支援金が途上国の子どもたちに本当に届いているかも心配。
というわけでこの広告、調べてみました。
途上国の子どもたちを支援する
●ワールドビジョンのチャイルドスポンサーシップとは
- 月額4500円(一日あたり150円)で途上国の子どもたちを支援
- 途上国の子どもと手紙でコミュニケーションがとれる
- 写真付きの成長報告が届く
↓途上国の子どもたちの支援を検討してみる↓
結論からいうと、怪しくなかった
調べてみた結果、ワールドビジョン、ワールドビジョンジャパンは決して怪しい団体ではありませんでした。
チャイルドスポンサーシップも、途上国の子どもたちを支援できるだけでなく、途上国の子どもたちと手紙などでやりとりできるという、支援する側にとっても支援が実感できる良い支援方法だという結論になりました。
※認定NPO法人とは、NPO法人のうちより客観的な基準において高い公益性を持っていると判断された法人のこと。国税庁が認定。
キリスト教精神に基づいて開発支援、緊急人道支援、アドボカシーを行っている、ということで、活動の根底にはキリスト教精神があります。
しかし、宗教活動ではないということなので、その辺を気にする必要のないのかなと思います。
支援国は、タイなどの仏教国やインドネシアなどのイスラム教が主流の国などもあり、様々な思想、宗教をもつ国の子どもたちを支援しています。
途上国の子どもたちを支援する
●ワールドビジョンのチャイルドスポンサーシップとは
- 月額4500円(一日あたり150円)で途上国の子どもたちを支援
- 途上国の子どもと手紙でコミュニケーションがとれる
- 写真付きの成長報告が届く
↓途上国の子どもたちの支援を検討してみる↓
チャイルド・スポンサーシップは、1日150円(月額4500円)で途上国の子どもたちをサポートできるシステムで、サポートする子どもたちの顔が見える支援方法をいわれています。
お金を支援して終わりではなくて、その地域の子どもとコミュニケーションがとれるというのが、この「チャイルド・スポンサーシップ」の大きな魅力になっています。
チャイルド・スポンサーになるとなにができるの
様々な、子どもたちに対する支援方法ってありますが、相手の顔が見えてなおかつ、その子どもとやり取りができる「チャイルド・スポンサーシップ」は、支援している子どもたちの成長もよくみえるので、そのがんばりに支援する方も励まされるという相乗効果も期待できますね
世界中で助けを必要としている子どもたちを救いたいとお考えの方にはおすすめの支援方法かなと思います
途上国の子どもたちを支援する
●ワールドビジョンのチャイルドスポンサーシップとは
- 月額4500円(一日あたり150円)で途上国の子どもたちを支援
- 途上国の子どもと手紙でコミュニケーションがとれる
- 写真付きの成長報告が届く
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途上国の子どもたちの1対1の支援プログラム
チャイルドスポンサーになると何がはじまる?
チャイルドスポンサーになると、どんなことが始まるのかをお伝えします。
具体的には、
- チャイルドを紹介される
- 手紙で交流
- ニュースが届く
- 専用サイト「マイワールド・ビジョン」から支援しているチャイルドの写真や動画が観れる
- 支援地を訪問してチャイルドに会うことも可能
- 写真付きの成長報告が年に1回届く
ということがはじまります。
チャイルドスポンサーには、支援地域の子ども”チャイルド”が紹介されます。
途上国の子どもたちを支援する
●ワールドビジョンのチャイルドスポンサーシップとは
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- 途上国の子どもと手紙でコミュニケーションがとれる
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チャイルドを紹介される
申し込み後、支援地域の子ども”チャイルド”の写真とプロフィール、手紙の書き方などの情報が送られています。
これは、メールかもしくはメールアドレスの登録がなければ郵送で届きます。
支援金自体は支援地域での支援活動そのものに使われるので、子どもや家族に直接わたすわけではありません。
手紙で交流
チャイルドとは、手紙で交流することができます。
手紙を送ると4~5か月で返事が届きます。
また、年に一回チャイルドから、グリーティングカードが届きます。
自己紹介や写真を送ることも可能です。
手紙や交流にはルールがあるので、それを守る必要はあります(たとえば直接コミニュケーションをとらないなど)が、チャイルドとの交流はきっと支援を実感させるものですよね。
手紙でやりとりできると、サポートしている実感がわくよね。
途上国の子どもたちを支援する
●ワールドビジョンのチャイルドスポンサーシップとは
- 月額4500円(一日あたり150円)で途上国の子どもたちを支援
- 途上国の子どもと手紙でコミュニケーションがとれる
- 写真付きの成長報告が届く
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ニュースが届く
年に2回機関誌である「ワールド・ビジョンニュース」が届きます。
また、メールマガジン「Enews」などで最新の活動報告やイベント情報を見ることができます。
専用サイト「マイワールド・ビジョン」から支援しているチャイルドの写真や動画が観れる
チャイルドの写真や動画が観れるだけでなく、チャイルドに手紙を作成してすぐ送れる「Eレター」も利用できるようになります。もちろん写真も添付することができます。
支援している子どもの様子が動画や写真でみれるのはうれしいですね。
支援地を訪問してチャイルドに会うことも可能
支援地訪問ツアーを年に2~3回開催しています。
支援地訪問ツアーの参加すれば、支援地を訪問してチャイルドに会うこともできます。
サイトを見ると、個人訪問も可能なようですね。
途上国の子どもたちを支援する
●ワールドビジョンのチャイルドスポンサーシップとは
- 月額4500円(一日あたり150円)で途上国の子どもたちを支援
- 途上国の子どもと手紙でコミュニケーションがとれる
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写真付きの成長報告が年に1回届く
年に1回、チャイルドの写真付きの成長報告が送られてきます。
支援地域での活動ぼ成果も報告されます。
その他
年に1回、領収証と年次報告書が届きます。
チャイルドスポンサーの支援金は寄付控除の対象になります。
また、チャイルドスポンサー同士で交流できるイベントも開催しているようです。
スポンサー同士で情報を交換し合ったりできるのはいいですね。
フェイスブックのチャイルド・スポンサーグループでは他のスポンサーのチャイルドとのやりとりを見ることができるそうです。
支援地域の活動が終了したら、新しいチャイルドが紹介されます。
途上国の子どもたちを支援する
●ワールドビジョンのチャイルドスポンサーシップとは
- 月額4500円(一日あたり150円)で途上国の子どもたちを支援
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まとめ
怪しいとかうさんくさいとか言われることもあるワールドビジョンのチャイルドスポンサーシップですが、国際NPOであるワールドビジョンは決して怪しい団体ではありません。
いわゆるボランティア業界では、けっこう有名みたいですね。
ワールドビジョンが提供するチャイルドスポンサーシップをいう支援プログラムは、支援地の子ども”チャイルド”を1対1で支援しながら、手紙などで交流もできるという、支援している側も支援の実家や充実感を持てるシステムになっています。
途上国支援や募金、寄付など考えている方の参考になれば幸いです。
途上国の子どもたちを支援する
●ワールドビジョンのチャイルドスポンサーシップとは
- 月額4500円(一日あたり150円)で途上国の子どもたちを支援
- 途上国の子どもと手紙でコミュニケーションがとれる
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※ここからは、ワールドビジョンとチャイルドスポンサーシップについての健忘録的なものです
覚え書き
チャイルドスポンサーシップって何? ワールドビジョンって怪しくない? というわけで、ワールドビジョンジャパンについて調べてみました。
発展途上国の子どもたちの支援を掲げているプロジェクトって様々ありますが、どうもうさん臭い感じがするんだよね。
支援したお金も本当に子どもたちの支援に使われているかわからないし、もしかしたら別のことに使われているんじゃないか、と心配。
こんなふうに思っている人もいるんじゃないかと思います。
実際、子どもたちの支援だといってお金を集めていながら、実は全く別のことに集めたお金を使っている、というような人や団体もあると聞きます。
途上国の子どもたちの支援に、興味はなくはないんだけど、お金の行先や、支援の活動が本当かどうか心配で、、。
実は私もそうで、よく見かける下のような広告をみながら、気になりつつも少し疑いの目も向けているのです。
途上国の子どもたちを支援する
●ワールドビジョンのチャイルドスポンサーシップとは
- 月額4500円(一日あたり150円)で途上国の子どもたちを支援
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しかし、実際このような過酷な環境で、今日生きられるかどうかという生活を送っている子どもたちがいるというのもよく聞きます。
う~ん、助けてあげたい。そんな気持ちもあります。
でも、この団体が怪しい詐欺団体だったら。。。 本当に子どもたちを助ける活動しているのだろうか。
う~ん、むむむ。。
まあ、考えていても仕方がないので、よく調べてみることにしました。
というわけで、まずは広告をよく見てみます。
一人の子どもとつながる支援プログラムということは、それぞれの支援者がそれぞれ1人の子どもを担当し、その子に対して直接支援をするってこと?
1日当たり150円の支援か、そのくらいなら確かにできるかも、、とは思うんですが、いろいろ確認したいです。
正直、惹かれるのは「手紙でやりとり」という部分、いわば文通ってことですよね。でも、現地のよくわからない言葉で書かれた手紙をもらっても意味がわからないし、こちらの手紙も日本語だと相手は読めないだろうし。これは通訳というか、翻訳がされるってことなのか?
途上国の子どもたちを支援する
●ワールドビジョンのチャイルドスポンサーシップとは
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- 途上国の子どもと手紙でコミュニケーションがとれる
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支援地訪問も可能? うーむ途上国を直接訪問できるということなのか。。
気にはなるものの、これがもし全部うそならなかなかの詐欺集団ということになります。
なにはともあれ、下のリンクからサイトのほうに行ってみます。
1日あたり150円の支援で「希望」を

う~む、いろいろと書いています。
まずは、どんな組織が運営しているのか、など必要なことが明記されているか、が大事ですよね。World Visionと書いたロゴがあるので、これが組織名かな。
とりあえず、内容説明の部分は全部とばして、一番下までスクロールします。
一番下の、ワールドビジョンとは、というページに行ってみます。
「ワールドビジョンとは、キリスト教精神に基づいて、開発援助、緊急人道支援、アドボカシーを行う国際NGOです。」
と書いています。
アドボカシー? 聞きなれない言葉なので意味を調べてみると「弱い立場にある人の生命や権利、利益を擁護して代弁すること。」という福祉の用語みたいですね。
国際NGOとは、non-governmental organizations の略で非政府組織のこと。つまり、貧困、飢餓、環境などの世界的な問題に対して民間の立場から、利益を目的とせずに取り組む市民団体のことのようです
途上国の子どもたちを支援する
●ワールドビジョンのチャイルドスポンサーシップとは
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。
つまり、ワールドビジョンという組織は、
「キリスト教精神に基づいて、開発援助、緊急人道支援や、弱い立場にある人の生命や権利、利益を擁護して代弁すること、を民間の立場から、利益を目的とせずに取り組む市民団体」
ということになります。
なるほど、少し気になる部分もありますが、ちゃんとした組織ではあるわけですね。
ワールドビジョンの創設者はボブ・ピアスという人で、アメリカ生まれのキリスト教宣教師だそうです。
第2次世界大戦後の混乱が続く中国で「すべての人に何もかもはできなくても、誰かに何かはできる」と考え、中国で出会った1人の少女の支援を始めたのが、そもそものこの支援活動のスタートのようです。
1950年にアメリカのオレゴン州でワールドビジョンを設立。1960年代には日本の両親を亡くした子どもたちにも支援をしていたようです。
現在では、国連経済社会理事会に公認、登録され約100か国で活動を展開しているそうです。つまり、国連に認められた国際組織ということですね。組織自体は、かなりしっかりした組織といういことになります。
組織がしっかりしていることはわかりました。
途上国の子どもたちを支援する
●ワールドビジョンのチャイルドスポンサーシップとは
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しかし、一つ気になるのは「キリスト教精神に基づいて」という部分ですね。特定の宗教の名前を出されると、なにか宗教的な活動なんじゃないかという懸念も出てきますよね。また、そこら辺にアレルギーがある人も、特に日本には多いですよね。
ワールドビジョンの宗教要素は怪しい?
ワールドビジョンはなぜ怪しい感じがするのか考えてみた
もちろん、キリスト教徒、クリスチャンならそこら辺の問題は感じなさそうですが、キリスト教徒でもなく宗教アレルギーのある人からすると、ちょっととっつきにくいのが正直なところです。
もちろん、団体としては、宗教活動のための組織ではないので、例えば布教を行ったりということはないようです。
あくまでも、キリスト教の教えをベースに活動をしている、ということになります。
このへんはをどう考えるかは、人それぞれですが、調べてみると、例えば仏教系のNGOなども存在していて、仏教の教えを基盤に支援活動をしている団体、組織もあるようです。
個人的な考えですが、やはりこういった奉仕、支援活動のような、投資とは違って自分の利益を見込めない活動をする団体、組織って宗教的なバックグランドというのがないと難しいのかな、という気はします。信仰があってこそ、そういった活動が維持できるのかな、とも思いますし、寄付とか募金のような、施しともいえるような活動ってほとんど宗教活動のようにも思えます。
どの団体も、各宗教の理念を基盤にしたものである場合、活動内容がどうであれ、宗教アレルギーがある者にとってはどうしても怪しく見えてしまうようです。
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途上国の子どもたちを支援する
●ワールドビジョンのチャイルドスポンサーシップとは
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ワールドビジョンの場合は、設立者がキリスト教宣教師で、またその理念がキリスト教の教えに基づいていることもあり、そういったアレルギーを刺激するかもしれませんね。
完全に無宗教なそういう支援団体、組織というのが存在するのかは、わかりませんが、ワールドビジョンの場合は活動自体は非常にフラットなもの(例えば支援国の一つタイは仏教国ですし、インドネシアはイスラム教が主流です)のようなので、そのへんはそれほど気にする必要はないかな、とは個人的には思います。
まあ、団体としてのワールドビジョンは、どうやら問題なさそうだな、と判断できるかなと思います。
ワールドビジョンジャパンから、途上国の子どもたちの支援方法として提案されているのはチャイルド・スポンサーシップというもの。
子どもの顔が見える支援として、評判がいいようです。チャイルド・スポンサーシップ。
どれどれ・・
1人の子どもとつながる支援プログラム
「チャイルド・スポンサーシップ」というのは、
子どもの健やかな成長を実現する国際的なプログラム
ということなんですね。
途上国の子どもたちを支援する
●ワールドビジョンのチャイルドスポンサーシップとは
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途上国の子どもたちに対する募金や支援というのはいろいろあると思うんですが、私がこのプログラムでもっとも気になったのは、実際に支援国の子どもと手紙でやり取りができる、という点です。
支援金が1日150円で、月額4500円というのも、できなくはない金額かなという点で、検討できる要素ですが、プログラムのアピールポイントとしてやはりこの”やり取りができる”というのは大きいですね。
これは、支援する側のエゴですが、なんというか「おれ、いいことやってるなあ」と思いたい部分もあると思うんですよね。それを偽善と呼ぶならもしかしたらそうなのかもしれませんが、偽善でも誰かが救われるんならいいかな、とも思います。
途上国で過酷な生活をおくる子どもが、本当に救われるなら、それもアリかなとも思うんですね。
心のそういうところを満たしてくれるという点で、このプログラムは一方的にこちらが支援しているということではなくて、支援する側も大きなものを受け取る、というプログラムなのかな、と思います。
長期的に支援していくことによって、子どもの成長も実感できるというのもいいですね。海外で、自分の応援している子どもが成長していく様子がわかるということですね。
というわけで、気になるのでもう少し具体的に見ていきます。
1人の子どもとつながる支援プログラム
こちらでは、気になる途上国の子どもとのやり取りの部分を見てみます。
手紙でやり取りができるということですが、サイトを見てみると、子どもからの手紙だけでなく、写真付きの報告書も届くようです。
手紙に書かれた現地の言葉は、キチンと翻訳されて、もちろんこちらかの手紙も現地の言葉に翻訳されます。文通の頻度は自由だそうです。
途上国の子どもたちを支援する
●ワールドビジョンのチャイルドスポンサーシップとは
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サイトには、
小さかった子どもが夢を持ち始め、元気に育っていく姿に、支援が役に立っているという実感と絆が深まる
とあります。
これまさに先ほど上でいったことですよね。
色々な事情で、支援が難しくなった場合でも、参加期間は自由とあるので心配はなさそうです。それぞれの事情で支援金の負担が家計を圧迫し始めることもあり得ますからね。
この支援は、基本的に支援地域に対して15年にわたる長期的な者です。そのプロセスは、
1~3年 信頼関係を築く
4年~13年 生活向上と希望ある毎日
14年~プログラム終了 自分で生きる自信
となるようです。
夢のある話ですね。
途上国の子どもたちを支援する
●ワールドビジョンのチャイルドスポンサーシップとは
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- 写真付きの成長報告が届く
↓途上国の子どもたちの支援を検討してみる↓
成長報告は定期的に届くようで、それ以外にも活動の様子はメルマガや機関誌でも報告してくれるそうです。
支援地域での活動終了や、子どもが支援を必要としなくなったときはそこでサポート終了になります。支援が終了したときは、新しい出会いを紹介くれるそうです。
途上国の子どもたちの1対1の支援プログラム
ワールドビジョンジャパンの「チャイルド・スポンサーシップ」の広告ってサイトを見ているとよく見かけます。
寄付だったり募金だったり、あるいは途上国の支援だったりに興味、関心があればよけいにこういった支援を募る広告って目に付きますよね。
もちろん、検索の履歴やなんかから選択されている広告の可能性もありますが、ワールドビジョンジャパンの「チャイルドスポンサーシップ」の広告が表示されるということは、それなりにこういった募金や途上国の支援などに関心があるいう可能性が高いと思うんですよね。
つまり、この「チャイルド・スポンサーシップ」に関心を持ってもいてもおかしくないわけなんですが、実際に途上国の支援にまでたどり着く人っていうのはかなり少ないんじゃないかな、とも思うんですね。
まず、「チャイルド・スポンサーシップ」の広告を見たとしても、そのイメージで関心を弾かれてしまうというのがあると思います。
そもそも募金や支援という言葉に、ある種の怪しさを感じてしまうのは私だけではないと思います。
途上国の子どもたちを支援する
●ワールドビジョンのチャイルドスポンサーシップとは
- 月額4500円(一日あたり150円)で途上国の子どもたちを支援
- 途上国の子どもと手紙でコミュニケーションがとれる
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まずは知ることから
よくニュースなどでみる募金詐欺のイメージです。いかにもな感じの途上国の子どもの写真を使って、支援を募る行為自体になんとなく怪しさを感じてしまうのは、そういった詐欺事件のイメージがとても強いって言うことですよね。
これ、よく考えたらとても悲しいことです。ボランティアや募金、支援といった言葉は本来ネガティブな言葉ではないと思うんですが、そこに詐欺やあるいは”持ち逃げ”とか”横領”なんて言葉も下手をすると連想させてしまいます。
しかも、募金詐欺などは、人の善意につけこんでいる、というのがまたさらに悪質なので、実際にそういうニュースがあると強烈な印象を残すんですね。
ワールドビジョンの「チャイルド・スポンサーシップ」は、調べてみるとわかりますが、上記のような詐欺団体ではありませんし、当然ながら募金詐欺とも全く関係ありません。
実際に支援をしている人の評判もいいようです。
活動に共感して実際に支援している有名人の方もいますね
。
ワールドビジョンに宗教的な要素を感じて心配する人もいるようです。これは前にも書きましたが、実際のところ活動は宗教活動ではありませんので、そのへんは気にする必要はないというのが、私の見解です。あくまでも理念としてキリスト教に基づいているだけで、活動自体とは関係がないということですね。
たしかに支援する地域も仏教、イスラム教など宗教に関係なく支援活動をしていますね。
まあ、気になるようでしたら別の団体とか支援方法もあるのでそちらを検討するというのも全然ありだと思います。
途上国の子どもたちを支援する
●ワールドビジョンのチャイルドスポンサーシップとは
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↓途上国の子どもたちの支援を検討してみる↓
ただ、やはり支援している子どもと直接やり取りができるというのは、やはりとても魅力的ですし、ワールドビジョンはかなり組織としてもしっかりしているので、評判など1から調べることを考えると、おなじ支援を考えているのならワールドビジョンのチャイルド・スポンサーシップでもいいのかなとも思います。
チャイルドスポンサーはうさんくさい、と思う人もいるようですが、調べてみると決してそんなことはないので、評判など自分でも調べてみるのもいいかもしれませんね。
海外旅行でのトラブル時に頼りになるのはやっぱり大使館!
カンボジアの大虐殺はなぜ行われたのか
途上国の子どもたちの1対1の支援プログラム
途上国の子どもたちを支援する
●ワールドビジョンのチャイルドスポンサーシップとは
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